大丈夫であるように

さて、毎年恒例、一年の総まとめです。
そしてはてなダイアリーもサービス提供が終了するようなので、例にも漏れず私もはてなブログにお引越しを、、しなければ、、その作業はぼちぼちやります。。お正月休みの間にできたらいいな。。笑

(追記) お引越し作業を完了させました。
https://haumkuchen.hatenablog.com
リダイレクトされてるのであれですが、新しいURLです。

あと、あれこれ言いながらも最近Twitterを始めました。
@hau_m_kuchen お気軽にどうぞ!

:::

今年一年を振り返ったとき、やっぱり思いを馳せるのはすばるくんのことで。
物分かりのいいようなことを言いながら、実は消化できない部分がある、というか。私も例にも漏れず、4/15は一日中泣きはらし、どうしたらいいか分からないまま寝不足で朝を迎えた。会見も放送されていたことも知っていたけれど、それを直視する勇気が全く無かった。一日中、本当に、体の水分が無くなるほど泣いて泣いて、そこから長い長いしんどい時期が始まった。

翌日、職場でもあれこれ言われたけれど、世間の声なんてそんなものだろう、という感じだったので、それに対して目くじらを立てることも無く。でも、とある同僚から「辛いのによく出勤したね」と、言葉を掛けられたとき、さすがに崩れずにはいられなかった。
今でも、4月15日〜すばるくん最終出演のTV番組の諸々について、まともに見られていないものも多い。GR8ESTも、全種類購入したものの、開封できていない。昔のものと、今現在の6人の彼らは、それぞれ見ることができる、でも、その期間のものを見ると心が痛むから、今は直視できない。それだけのことだけれど。

9月にコンサートに入ることは決まっていたものの、モチベーションが上手く上がらないことも多かった。心無い言葉も本当に本当にたくさん目にした。それでも私は彼らが好きだった。私は、そもそも出戻りの錦戸担で、それも2005年の諸々で心が折れたことがきっかけで降りて。その後、錦戸担に戻るにあたり、錦戸亮自身のことで降りようと思わない限りは降りない、風評で彼を見失わない、と決めて、錦戸担に戻った。でも、さすがに今回の件は物凄く苦しくて。
そこから私はその当時好きになったBiSのアヤ・エイトプリンスさんを心の支えにして、とにかく過去の彼女のことをひたすらに知ることで気を紛らわせた。その頃、元BiSのプー・ルイさんがYouTuberを始めた!ということがきっかけで、彼女の好きな東海オンエアに興味を持ち、そのまま東海オンエアの沼にも嵌った。東海オンエアはりょうくんのハイスペで人生勝ち組っぽいところに惚れて、彼を推している。あれだけド器用で何でも出来るのにびっくりするぐらい絵が下手なところがかわいい。あ、でも6人みんな大好き、当然のことながら。そこから他のYouTuberさんの動画もちょこちょこ見たり。東海以外だとパオパオチャンネルが好きです。可愛い。

まぁそんなこんなで好きなものを増やしながら、現実を直視しないまま9月を迎えることとなり、でも、コンサートが始まると否応無しに少しずつテンションは上がってくる。東京のプレ販に4時間近く並んで、へとへとになりながらグッズを買った。金曜日しか入れなかったから、その日一日を本気で楽しむ!と思って。
席はとても良かった。スタンド10列目だったかな、トロッコと目が合う高さ。久しぶりに自名義で良席を当てられて嬉しくて、近くに同担さんがやたらたくさんいた席ということもあり、亮ちゃんは何度かこちらを向いてにこにこ笑いながら手を振ってくれた。(ここ数年やたら錦戸担が周りにいるエリアに入ることが多い。おかげさまで亮ちゃんが近くに来たときは手を振ったりピースサインをしてくれたりするので本当にありがたい)

そして、何より、亮ちゃんの鬼気迫るような歌と演奏や、エイトみんなの熱量に気圧されて呑み込まれたとき、私はやっぱりこの人たちに着いていきたい、と思った。何か、みんな、歌も演奏も上手くなったね、なんて、もしかしたら自分がぬくぬくとゆるゆるとライフワーク的な感じでエイトを見ているうちに気づけていないだけだったのかもしれない、とか。

:::

そして、エイトが6人になったとしても、自担が見せてくれる姿は変わらず素敵でかっこよくて、彼の仕事ぶりを見ると、彼の決意や頑張りが痛いほど伝わってきて。それでも、あまりの風当たりに身を切られそうになることは、幾度となくありました。
そんなときに、ふと、数年前のスバラジのすばるくんの発言を思い出して、何となく腑に落ちたことがあって。
以下は当時のツイートの内容です。

いつぞやのスバラジの、メンバーが魔法を使えたらどんな能力か?みたいなやつで。亮ちゃんは敵に囲まれてもそれ以上に女の子に囲まれて女の子が敵を倒してく、モテることが魔法、という話。これ、私、本当分かるし私が実際そうだと思うんです、過保護溺愛型おたくなので。

私はおたくだからこそ味方でいたいし、彼が矢面に立って傷つきそうなことには敏感になるし、自分が物理的に守れるわけじゃなくたって、私の「大切」を守りたい、って気持ちはある。モテることが魔法。私の「好き」も、亮ちゃんを守る魔法になれるかもしれないし、なれたらいい、と思う。

妄想鉄道スバルナインの話ですね。過保護溺愛型で激重おたくの私は、この話をふと思い出したとき、すばるくんに救われている、と思ったんです。すばるくんに私を救うつもりなんてなくても、私はこのすばるくんの言葉で前を向くことができた。
私は亮ちゃんのことが愛しくて大好きで大切だから、これからも、彼を守る「好き」の魔法の一端を担っていきたいと思ってる。

好き嫌いは相互不干渉だから、誰かの「好き」は誰かの「嫌い」、その逆も然りで。でも、あなたの嫌いな人を好きな人だっているんだよ、とも思いながら、私は、誰かの「好き」を邪魔しないように、でも、自分の「好き」を大切に発信をしていきたい、と、思っています。これは今も昔も変わらないスタンスだけれど、改めて。

:::

こんなことを考えながら、大森靖子ちゃんの「7:77」*1を聴いて、この歌詞にも深く共感して。

大丈夫 知ってるもん ステージの上 戦ってる優しさ ここで見てたから

運命も 必然も 全部全部関係ない ただ側にいる 全部YESだ 絶対 絶対

全世界が敵でもずっと守りたい

強い強い言葉だけど、靖子ちゃんの曲はそこが本質じゃなくて、ただただ純粋に強い愛を歌っていて。錦戸担としての私に共鳴するような曲がたくさんあって、これだけこの「愛」をさまざまな言葉で的確に表現していく靖子ちゃんの「愛」と「言葉の力」を感じて、自分がおたくでいるにあたって、自担や推しのことを考えているときに、何度も靖子ちゃんの歌にも救われた。「非国民的ヒーロー」*2なんてもうもはや錦戸担としての自分に重ね合わせてしまっているし。。「君を太陽にして無理やり起きてる」。

:::

ただ、こんなことを書きながらも、亮ちゃんのお仕事に関しては、そんなに心配はしていなくて。一年かけて西郷信吾/従道として生きて、たくさんの演者の方たちと関わって刺激を受けてるんだな、ということが、亮ちゃんの演技から伝わってきてたから。大河終わって間髪入れずに月9も決まって、今度は爆イケ科捜研の男!だなんて!そのままエイトに月9主題歌のお仕事も引っ張ってきて、私の好きな人は何てかっこいいんだろう、って、いつも思ってる。

さっきエイト全体の話をしたときに触れたけど、歌も演奏も格段に幅が広がってきてる、というか、亮ちゃんの「表現」は、技術はもちろんのこと、感性ベースだと思っていて。だから、亮ちゃんの経験値が増えると感性の振り幅も増えて、結果表現に幅や深みが出てるんじゃないかな、なんて、勝手に思っています。

バラエティーもここ数年で本当によく喋るようになったね。亮ちゃんは「狙って」やることよりも素が面白いから、のびのびとやってほしいな、なんて、誰目線だよ、、って感じですが。
そして、ドラマの現場で関西のお兄ちゃんとしてムードメーカーのようになってる、と共演者の方に言われるようになったんだね、と、一人感慨深くなったりしています。笑

:::

何だかいつも以上にまとまらない感じになっていますが、私生活の方は割と安定している感じで、相変わらずのTokyoholicといったところです。仕事はきついものの面白くなってきたところ。
そんなこんなで、ここ1年間の総括でした。来年もどうぞよろしくお願いします。