北風は吹雪くのを止め カシオピア輝いて

タイトルはGOING STEADY銀河鉄道の夜」から。今回はゆるゆる雑記です。

先日、ラジオでトラジャの中村海人くんが「夜王子と月の姫」を流していて、そのあたりから私の中で空前の峯田和伸ブームが来ていて。うみくん銀杏聴くの…!?とか思うと胸が熱くなってしまった。やっぱり銀河鉄道の夜は超名曲だと思う。「さくらの唄」が大好きで、あのアルバムに収録されてる曲はどれもこれも超大好き。「BABY BABY」も「佳代」も「もしも君が泣くならば」も「愛しておくれ」も。というかもう全部大好き。

亮ちゃんも銀杏BOYZ聴く人だしね、というか亮ちゃんは同世代だしゴイステか銀杏かその両方かは通ってる人多いもんね。私も然り、ですが。もう何回でも言いますが「言ったじゃないか」で峯田さんからの楽曲提供を受けるきっかけを作った亮ちゃんのことが本当に誇らしい。

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Twitter、ゆるりと情報収集のために使ってはいるものの、低浮上気味になっています。アカウントを取ったのは、古くからの友人数名に背中を押されたことと、GR8ESTに入って亮ちゃんとエイトのモチベーションが物凄く上がっていたから、そのテンションで。

本当にありがたいことに、反応を下さったりお話をしてくださるフォロワーさんも増えたのですが、元々長文書きなので言いたいことが140文字に収まらない。収めようとするとニュアンスが変わってしまって、それを伝えたいニュアンスになるまで推敲する→結局気に入らなくて下書きに入れたままになる、または字数を削ることを諦めてスレッドにするものの、大抵自分の本当に伝えたいことよりも前置きや補足の方が伸びたりする、という。なので、結果的にブログの更新頻度が上がったんだと思います、おそらく。はてなブログへのお引越しはもう少し早くやればよかったな。家でPCを頻繁に触れる環境に無くて、スマホからの更新もままならなかったから、アプリがあって良かった。

Twitterなんて、そこまで考えて呟くものでもないのかもしれない。それでも、自分の言葉を世に放つときに、可能な限り自分の意図とずれが無いようにしたいし、不用意に誰かを傷つけたり心を曇らせたりしないような文章を書きたい、と思うと、呟くことなんてそんなに無くて。何てことない日常的な話もするけれど、それはポジの要素が強いものか当たり障りの無いものかのどちらかで、基本的にはきちんと練って、出してもいい、と思ったものを出しています。どうにも私は強い言葉を使うのが上手くなくて、それは、自分の考えていることは自分の中で揺るがないことだったとしてもそれが全てではないし、それを字面だけで見たときにどんな印象を受けるんだろう、と思ってしまうと、もうめちゃくちゃにオブラートに包んでしまう。

誰かを傷つけたり、誰かの心を曇らせてまでオープンスペースで言わなければいけないことは余程のことが無い限りは無い、ということが、私がずっと思っていることで。それでもきっと意識しないところで何かをやらかしている可能性もあるのかな、と思ったり。そんなことを考えていると、何となく低浮上になったりして。

まぁ端的に言えば、そんなに向いているツールでもないんでしょうね。笑 薄々理解していた、というか、元々やってなかった理由って「向いてないだろうから」ってことだったので、やっぱりか、というところです。笑

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少しだけ先日の推し増しブログに書ききれなかったことを。

ここまでしめちゃんの沼に落ちてしまったのは、4/18がきっかけだったのかな、と思ったりしました。トラジャが気になり始めてから、意識してジャニウェブを見たのが4/18のしめちゃんの更新で。そしてその日のとらちゅーぶが七五三掛トリセツクイズ*1で。しめちゃんのことが気になり始めたばかりのところで、怒涛の供給で背中を強く押された日だったんだなぁと思います。

とらまる*2で、しめちゃんが4/18の更新で「がんばれしめ担!☆」と書いていたのを見たときに、「これ、しめちゃんの担当さんは凄く嬉しいだろうな」と感じて。その辺りからじわじわと沼にはまっていたんだろうな、と思っています。5/18の更新でも書いてくれてたのを見て、凄く嬉しくなったのも。

ジャニで担当をがっつり掛け持ちするの、初めてかもしれないな。嵐のデビュー2年目ぐらいにゆるっと亮ちゃんと掛け持ちしてたけどすぐに亮ちゃんに降りちゃったし、副担として田口くんを見てた時期はあるけど、あくまで副担だしな。

だから、担当が二人いる状態ってのは、ジャニヲタ20年選手にして初めてだったりしています。自分がそんなに器用な方ではないから、掛け持ちをして上手くできるのかな?と思ったり、あとは、掛け持ちをよく思わない方もいるんだろうな、と思うと、なかなか踏み切れなかったところもあって。

でも、好きになってしまったものは仕方ないし、私の「好き」は誰かのためではなく自分のためにあるし、心のオアシスを求めるような形で辿り着いたとはいえ、今、しめちゃんとトラジャを好きになって凄く楽しいので、それに身を任せてみようかな、と、思っています。

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というわけで、今回はこの辺で終わります。BBJの見城樹に関するエントリはいつ書こうかな!

*1:https://youtu.be/eHUuZZ5ybiI

*2:ジャニウェブのトラジャのページ

アイドルとわたし

私はそこまでできた人間ではないけれど、だからこそ、アイドルの楽曲に今物凄く救われている面がある。アイドル楽曲の良いところは、「寄り添ってくれる」感覚があるところだなぁ、と思っていて。それは、ポジもネガも両方あって、双方の観点から心に寄り添ってくれる。そして、今回は、私が「今」聴いている(私の気持ちに寄り添ってると感じている)アイドル楽曲を書き連ねていく、ある意味記録のようなレコメンドのような、そんなエントリです。私の今の気持ちと、その気持ちに寄り添うアイドル楽曲。なぜこんなエントリをこのタイミングで書いているかは、ご想像にお任せします。笑

言及しているのは女子アイドルの楽曲ばかりです(おたく的な観点の話はあります)。そして、もし興味がありましたら、そのまま読み進めていただければ、と思います。それでは、どうぞ。

 

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笑わなくっても余裕で天使さ

月曜日のトレースが本当に毎週楽しみで、1〜3月は繁忙期にもかかわらず、毎週何とか21:00までには帰宅しています。昔だったらあっさり諦めて残業してたと思うんですが、真野主任がかっこよすぎて好きすぎるからリアタイしたいって気持ちが本当に強くて、それが仕事へのバイタリティにもなってる気がします。

当初トレースの情報が発表されたときは浮かれ浮かれて「礼二きゅん♡」「礼二くん♡」なんて呼んでたのですが(そしてドラマの情報が発表されてすぐに原作を一気に買ったのですが、原作の真野さんはすごく可愛らしいところの多いキャラだったもので、そんな呼び方をしたくなってしまった)キービジュアルが解禁されるとこれがまた素晴らしく男前で「礼二きゅん♡なんて呼んでいいの…??」ってぐらい圧倒的な美しさと迫力で。そしてドラマで見た亮ちゃん演じる「真野礼二」は、理性的で冷静、更に大人の色気付き。そして、ノンナちゃんに対しても、引っ張る、諭す、褒める、きちんと背中を見せている。その様子に、もうただただ私も部下になってお仕えしたい…!!という気持ちが強くなってしまった結果「真野主任」と呼ぶことにしました。というか、「真野主任」とお呼びしたいんです。。笑 ただあまりにも真野主任呼びを貫きまくってるので、Twitterで「真野主任」って検索するとやたら自分のツイートばかり出てきて。でもそれはそれでちょっと面白い。かも。

真野主任のかっこいいところ可愛いところあれこれありすぎて全くまとまらないけれど、これだけ亮ちゃんの持ち前の男前さや色気を前面に出した役柄ってすごく珍しい気がして。亮ちゃんは、その作中で役柄として生きることができる人だからこそ、その溢れ出るオーラや色気のスイッチを切った役柄を演じることも多くて。でも、今回の真野主任は、その持ち前のオーラや色気を全面に押し出した感じの演出がなされてるなぁ、という感じがする。7話とか、それを特に感じたというか、副音声でずっとぽやぽやふわふわしたおしゃべりを繰り広げる亮ちゃんと、画面上にはあまりにもかっこいい、男前全開な真野主任がいて、とにかくかっこいいと可愛いの洪水で感情が忙しくて。亮ちゃんの持つ「男前さ」「オーラ」「色気」を全面に押し出すとこうなるのね、、と、ぽやぽやりょおちゃん♡とのギャップで更に感じたことでした。

もうあと1ヶ月経たないうちに最終回が来てしまうのが寂しくて仕方がない。真野主任ロスになっちゃうだろうな、きっと。

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すばるくんのこと、私には何も難しいことは分からない、でも本当にあの4月からいろんなことがありすぎて、それこそ、愛が重い系溺愛型錦戸担の私には、何というか、もどかしくて苦しいことも多くて。

ただ、あの7月以降、6人のエイトはひたすらに前に進み、そして、私は9月にようやくライブに入り、そこで彼らの進む道に着いていく、という思いを強くした。でも、すばるくんがどの道に進んでいるのか見えなかったから、その、猛スピードで前に突き進み続けるエイトに着いていきながら、ちょっとした心残り、というか、どうしているのかな、という気持ちが心の片隅にいつもあって。だから、一人になったすばるくんが、すばるくんの道を歩んでいる、と、この目で見られたから安心したし、だからこそ、それぞれをまっすぐ信じて好きでいよう、という気持ちがより強くなりました。

違う道を歩んでいることは理解していたけれど、実際どうしているのか、今までは分からなかった。でも、こうして姿を見せてくれたことで、心の中にすとん、と落ちた気がしました。すばるくん。すばるくんの歌がまた聴ける日を、楽しみにしています。

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タイトルは大森靖子ちゃんの「VOID」*1より。先日MVが公開されて、これがとてつもなく良かった。曲調、歌詞、音の作り方、音楽を聴くときにどこを一番優先するかと言われると、私は多分曲調なんだけど、靖子ちゃんの曲はどうしても曲調と同じぐらい歌詞が心に入ってくる。言葉の使い方が好きなんですよね。

そして「笑わなくっても余裕で天使さ」ってフレーズが、あまりにも大好きで。「天使」という言葉は問答無用で自担に捧げたくなる、錦戸亮は天使だと信じてる私ですが、亮ちゃんは、いつも笑顔でしなやかに諸々を踏み越えて、私たちの手を引いて未来へと連れて行ってくれる。そんな亮ちゃんが、亮ちゃんの強さが、私は大好きで。そんなん天使でしかないじゃんね、って、いつも思うけれど。いつも笑顔でいてくれてありがとう、強くいてくれてありがとう。でも、「だから」亮ちゃんのことが好きなわけじゃない、もし弱さを見せたとしても、そんなの関係なく亮ちゃんのことが大好きだよ、ずっと味方だよ、って気持ちに、このフレーズがあまりにも合致していて。だから今回のタイトルに使わせてもらいました。あ、あと、真野主任はあんま笑わないけれどそれでも余裕で天使だからっていうのも一つあるけど。笑

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はてなブログにお引越ししてアプリを入れてから更新がしやすくなったので、何かあれこれ書いてる。東京に引越ししてからの定浮上は、定期的にPCを使える環境に無かったのと、はてなダイアリースマホから更新しづらかったから、、ってのが大きな理由なので、今割と快適になってる気がします。笑

元々文章を書くのは好きだったのですが、書かなくなると感覚が鈍る。Twitterを始めたことで文章を書く機会も増えて、その辺りの手慣らしにもなったのかなぁとも思います。というわけで、今回はここまでで。それではまた。

あなたのことよく知らないけれど

好きになってもいいですか、という話。

単なる「推しが増えた」という話なのですが、亮ちゃんの話でもエイトの話でもなく、Jr.の話をします。大丈夫な方は、続きからどうぞ。

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大丈夫であるように

さて、毎年恒例、一年の総まとめです。
そしてはてなダイアリーもサービス提供が終了するようなので、例にも漏れず私もはてなブログにお引越しを、、しなければ、、その作業はぼちぼちやります。。お正月休みの間にできたらいいな。。笑

(追記) お引越し作業を完了させました。
https://haumkuchen.hatenablog.com
リダイレクトされてるのであれですが、新しいURLです。

あと、あれこれ言いながらも最近Twitterを始めました。
@hau_m_kuchen お気軽にどうぞ!

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今年一年を振り返ったとき、やっぱり思いを馳せるのはすばるくんのことで。
物分かりのいいようなことを言いながら、実は消化できない部分がある、というか。私も例にも漏れず、4/15は一日中泣きはらし、どうしたらいいか分からないまま寝不足で朝を迎えた。会見も放送されていたことも知っていたけれど、それを直視する勇気が全く無かった。一日中、本当に、体の水分が無くなるほど泣いて泣いて、そこから長い長いしんどい時期が始まった。

翌日、職場でもあれこれ言われたけれど、世間の声なんてそんなものだろう、という感じだったので、それに対して目くじらを立てることも無く。でも、とある同僚から「辛いのによく出勤したね」と、言葉を掛けられたとき、さすがに崩れずにはいられなかった。
今でも、4月15日〜すばるくん最終出演のTV番組の諸々について、まともに見られていないものも多い。GR8ESTも、全種類購入したものの、開封できていない。昔のものと、今現在の6人の彼らは、それぞれ見ることができる、でも、その期間のものを見ると心が痛むから、今は直視できない。それだけのことだけれど。

9月にコンサートに入ることは決まっていたものの、モチベーションが上手く上がらないことも多かった。心無い言葉も本当に本当にたくさん目にした。それでも私は彼らが好きだった。私は、そもそも出戻りの錦戸担で、それも2005年の諸々で心が折れたことがきっかけで降りて。その後、錦戸担に戻るにあたり、錦戸亮自身のことで降りようと思わない限りは降りない、風評で彼を見失わない、と決めて、錦戸担に戻った。でも、さすがに今回の件は物凄く苦しくて。
そこから私はその当時好きになったBiSのアヤ・エイトプリンスさんを心の支えにして、とにかく過去の彼女のことをひたすらに知ることで気を紛らわせた。その頃、元BiSのプー・ルイさんがYouTuberを始めた!ということがきっかけで、彼女の好きな東海オンエアに興味を持ち、そのまま東海オンエアの沼にも嵌った。東海オンエアはりょうくんのハイスペで人生勝ち組っぽいところに惚れて、彼を推している。あれだけド器用で何でも出来るのにびっくりするぐらい絵が下手なところがかわいい。あ、でも6人みんな大好き、当然のことながら。そこから他のYouTuberさんの動画もちょこちょこ見たり。東海以外だとパオパオチャンネルが好きです。可愛い。

まぁそんなこんなで好きなものを増やしながら、現実を直視しないまま9月を迎えることとなり、でも、コンサートが始まると否応無しに少しずつテンションは上がってくる。東京のプレ販に4時間近く並んで、へとへとになりながらグッズを買った。金曜日しか入れなかったから、その日一日を本気で楽しむ!と思って。
席はとても良かった。スタンド10列目だったかな、トロッコと目が合う高さ。久しぶりに自名義で良席を当てられて嬉しくて、近くに同担さんがやたらたくさんいた席ということもあり、亮ちゃんは何度かこちらを向いてにこにこ笑いながら手を振ってくれた。(ここ数年やたら錦戸担が周りにいるエリアに入ることが多い。おかげさまで亮ちゃんが近くに来たときは手を振ったりピースサインをしてくれたりするので本当にありがたい)

そして、何より、亮ちゃんの鬼気迫るような歌と演奏や、エイトみんなの熱量に気圧されて呑み込まれたとき、私はやっぱりこの人たちに着いていきたい、と思った。何か、みんな、歌も演奏も上手くなったね、なんて、もしかしたら自分がぬくぬくとゆるゆるとライフワーク的な感じでエイトを見ているうちに気づけていないだけだったのかもしれない、とか。

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そして、エイトが6人になったとしても、自担が見せてくれる姿は変わらず素敵でかっこよくて、彼の仕事ぶりを見ると、彼の決意や頑張りが痛いほど伝わってきて。それでも、あまりの風当たりに身を切られそうになることは、幾度となくありました。
そんなときに、ふと、数年前のスバラジのすばるくんの発言を思い出して、何となく腑に落ちたことがあって。
以下は当時のツイートの内容です。

いつぞやのスバラジの、メンバーが魔法を使えたらどんな能力か?みたいなやつで。亮ちゃんは敵に囲まれてもそれ以上に女の子に囲まれて女の子が敵を倒してく、モテることが魔法、という話。これ、私、本当分かるし私が実際そうだと思うんです、過保護溺愛型おたくなので。

私はおたくだからこそ味方でいたいし、彼が矢面に立って傷つきそうなことには敏感になるし、自分が物理的に守れるわけじゃなくたって、私の「大切」を守りたい、って気持ちはある。モテることが魔法。私の「好き」も、亮ちゃんを守る魔法になれるかもしれないし、なれたらいい、と思う。

妄想鉄道スバルナインの話ですね。過保護溺愛型で激重おたくの私は、この話をふと思い出したとき、すばるくんに救われている、と思ったんです。すばるくんに私を救うつもりなんてなくても、私はこのすばるくんの言葉で前を向くことができた。
私は亮ちゃんのことが愛しくて大好きで大切だから、これからも、彼を守る「好き」の魔法の一端を担っていきたいと思ってる。

好き嫌いは相互不干渉だから、誰かの「好き」は誰かの「嫌い」、その逆も然りで。でも、あなたの嫌いな人を好きな人だっているんだよ、とも思いながら、私は、誰かの「好き」を邪魔しないように、でも、自分の「好き」を大切に発信をしていきたい、と、思っています。これは今も昔も変わらないスタンスだけれど、改めて。

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こんなことを考えながら、大森靖子ちゃんの「7:77」*1を聴いて、この歌詞にも深く共感して。

大丈夫 知ってるもん ステージの上 戦ってる優しさ ここで見てたから

運命も 必然も 全部全部関係ない ただ側にいる 全部YESだ 絶対 絶対

全世界が敵でもずっと守りたい

強い強い言葉だけど、靖子ちゃんの曲はそこが本質じゃなくて、ただただ純粋に強い愛を歌っていて。錦戸担としての私に共鳴するような曲がたくさんあって、これだけこの「愛」をさまざまな言葉で的確に表現していく靖子ちゃんの「愛」と「言葉の力」を感じて、自分がおたくでいるにあたって、自担や推しのことを考えているときに、何度も靖子ちゃんの歌にも救われた。「非国民的ヒーロー」*2なんてもうもはや錦戸担としての自分に重ね合わせてしまっているし。。「君を太陽にして無理やり起きてる」。

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ただ、こんなことを書きながらも、亮ちゃんのお仕事に関しては、そんなに心配はしていなくて。一年かけて西郷信吾/従道として生きて、たくさんの演者の方たちと関わって刺激を受けてるんだな、ということが、亮ちゃんの演技から伝わってきてたから。大河終わって間髪入れずに月9も決まって、今度は爆イケ科捜研の男!だなんて!そのままエイトに月9主題歌のお仕事も引っ張ってきて、私の好きな人は何てかっこいいんだろう、って、いつも思ってる。

さっきエイト全体の話をしたときに触れたけど、歌も演奏も格段に幅が広がってきてる、というか、亮ちゃんの「表現」は、技術はもちろんのこと、感性ベースだと思っていて。だから、亮ちゃんの経験値が増えると感性の振り幅も増えて、結果表現に幅や深みが出てるんじゃないかな、なんて、勝手に思っています。

バラエティーもここ数年で本当によく喋るようになったね。亮ちゃんは「狙って」やることよりも素が面白いから、のびのびとやってほしいな、なんて、誰目線だよ、、って感じですが。
そして、ドラマの現場で関西のお兄ちゃんとしてムードメーカーのようになってる、と共演者の方に言われるようになったんだね、と、一人感慨深くなったりしています。笑

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何だかいつも以上にまとまらない感じになっていますが、私生活の方は割と安定している感じで、相変わらずのTokyoholicといったところです。仕事はきついものの面白くなってきたところ。
そんなこんなで、ここ1年間の総括でした。来年もどうぞよろしくお願いします。